ミニバスケットボールとは?

12歳以下までの小学生を対象にしているバスケットボール競技のことです。 こどもたちが楽しくプレイできるように、ボール・リング高・コート・試合時間・ ルールなどが、中学生以上のバスケットボールと比べて異なっています。

※簡略に説明しております。もっと詳しくお知りになりたい方は、

日本ミニバスケットボール連盟のホームページをご覧ください。

ミニバスの理念

  1. 小学生時代に仲間と助け合いながら、相手を思いやる気持ちを育むこと
  2. ミニバスケットボールを通して、心からスポーツを楽しむという気持ちを持つこと
  3. 様々な規則の中でも相手を尊重し、常に清く正しく振舞うこと

ミニバスケットボールの根底には、上記3つの理念があります。
ミニバスケットボールというスポーツを通して 子供たちの心身を鍛え、

仲間との助け合いの精神を学ばせるというものです。

ミニバスのルール

  1. 参加資格 12歳以下の小学生
  2. コートは縦28~22メートル、横15~12メートル
  3. ゴールの高さは一般の高さより45センチ低い2メートル60センチ
  4. ボールは5号球を使用(中学生より一回り小さい)
  5. 1クォーター6分の4クォーター制
  6. 第1と第2、第3と第4クォーターの間に1分のクォータータイム
  7. 第2と第3クォーターの間に5分のハーフタイム
  8. 一般の24秒ルールと違い30秒ルール(ボールを保持してから30秒以内に攻撃)
  9. 人数は最低10名、第3クォーターまでに10名出場しなければならない
      (10名いないとオープン参加。0-20で負け)
  10. 一般と違いバックパスルールの適用が無い
  11. 3ポイントルールが無い
  12. ゾーンディフェンスは禁止